投稿規程

1. 「日本獣医がん学会雑誌」の投稿論文は原則として獣医臨床腫瘍学に関する和文または英文論文で、未発表かつ公表予定のないものとし、獣医腫瘍学の臨床と研究の発展に寄与するための内容とする。
「日本獣医がん学会雑誌」への投稿論文は、図表を含む本文の内容について、紙媒体およびインターネット等の電子媒体を含め、いかなる形式の媒体においても掲載済み、あるいは掲載予定等はないこと、いかなる形式の媒体からの無断引用・無断転載・無断改変はないこと。その事実に著者または連絡責任者は全ての責任を持つこと。
2.
  • 原著、短報の投稿者の筆頭著者または連絡責任者は本会の会員とする。ただし、依頼論文においてはこの限りではない。
3.
  • 原稿の投稿は、原則としてメールにて行う。
4. 投稿された原稿は審査員で査読し、掲載の可否を決定する。原則として審査終了順に掲載する。
査読者は、2か月以内に査読すること。投稿者は2か月以内に修正論文を提出すること。
5. 原稿の区別は次の通りとする。
1)
総説:内外の最新の研究または、獣医臨床腫瘍学に関する知識などを総合してまとめたもので、できるだけ解説的な内容の論文(依頼原稿)。8頁以内、図表を含む。
2)
原著および短報:原著では8頁以内、図表を含む。短報では6頁以内、図表を含む。
3)
技術講座:獣医臨床腫瘍学の技術並びに知識について各論的な解説をした論文(依頼原稿)
4)
その他
6. 論文は以下の様式に従って作成する。図表類は本文とは別とし、表題と図表番号を記入し、本文中に挿入場所を番号をふって指定すること。また原著の図表類の表題、説明、図表番号などは英語論文においては英文、短報については英文あるいは和文とする。
本文:投稿原稿はWord(またはテキスト)およびそのファイルをPDF化した2つのファイルを送付する。標準的なフォント(英文はTimes New Roman, Century, Helvetica, Symbolなど、和文はMS明朝、MSゴシックなど)を使用する。
A4判用紙に横書きとし、新かなづかい、当用漢字によってタイプ書きする。本文はダブルスペース(1ページ、目安は2000文字、1行英文70字・和文38~40字・24~26行程度)でタイプし、第1ページ目から通し番号を入れて、上下左右に十分な余白をとる。改行したら3文字空けて書き出す。
表:マイクロソフト社のExcelでの作製を推奨する。
図:図はTIFFファイルとする。
7. 原稿の第1ページには投稿区分(原著、短報等)、和文表題、著者名、英文表題、英文著者名(英文原稿では順が逆になる)、共著者のEメールアドレスを記入する。
ついで、下半分に著者の所属機関および所在地(郵便番号を含む)を和文、英文で記入する。さらに連絡先として、連絡責任者名および所在地と、電話・メールアドレスを明記する。
次ページには英文Abstract(原著約200語、短報約100語)とKey word(英語)(原著、短報とも5語以内、ABC順で全て小文字)を記入する。
改ページしたら、原著では、「はじめに、材料と方法、成績、考察、参考文献」の順に記載する。商業誌は参考文献に認めない。
短報では参考文献を除いてこのように項目分けをしない。また英文原稿においては原著、短報ともに最後に和文要約(200字程度)を記載すること。総説、技術講座等ではこのような様式をとる必要はない。
8. 外国の人名、地名などはもとの綴りのままとする。
動植物名などの学名は片仮名で記載し、その学名はイタリックとして、下線を引きこれを示すこと。
9. 略字を使用するときは、論文中にはじめて使用するときに完全な語を掲げ、そのあとに略字を括弧で括って提示する。以降は略字で示す。
10. 数字は算用数字を用い、単位および略語は原則として下記の例に従う。
M, mM, μM, N, %, m, cm, mm, μm, nm, pm, cm2, cm3, L, dL, mL, μL, kg, g, mg, μg, ng, pg, hr, min, sec, msec, rpm, Gy, cGyなどとし、特殊な単位を用いる場合は必ず簡単な説明を加えること。数詞は時間や単位つきの場合は数字表記でよい。名詞の数として書かれている場合は慣用的には1-9はスペルを書き、10以上は数字とする。
11. 参考文献は下記にしたがって記載する。
著者名はアルファベット順に配列し、論文中の引用箇所にその番号を[1]、[3-5,7]のように記載する。著者名は全員を記載する。なお、同一著者の複数の論文を引用する場合は年代の新しい順に記載する。
1)
雑誌の場合:「著者(年号):表題、雑誌名、巻、始頁~終頁。」 例1.佐々木伸雄, 周藤行則, 田原秀樹, 竹内 啓(1987):高齢犬の肺癌症例に対するエンフルレン麻酔の一例. 獣医麻酔 18(2):7-10. 例2.Azar I., Ozemek E. (1973):The use of ketamine for abdominal tubaligation. Anesth. Analg. 52 : 39-42. 例3.Cohen RB., Tilley LP. (佐々木伸雄訳)(1980):麻酔下における不整脈. Vet. Clin. North Am. (日本語版) 9(2) : 11-20.
2)
単行本の場合:「著者(発行年):単行本名、第何版、引用した部分の始頁~終頁、出版社、出版社の所在地。」 例1.太中 弘 (1971) : 外科の救急. 各科救急処置の実際 (太中 弘, 赤井知雄編), pp.97-217. 南山堂, 東京. 例2.Hall, L.W. (1971) : Veterinary Anesthesia and Analgesia, 7th ed., pp.201-202.. B. Tindall, London. 例3.Smithcors, J.F. (1971) : History of veterinary anesthesia. In : Textbook of Veterinary Anesthesia (Soma, L.R.ed.), pp.1-23. Williams & Wilkins, Baltimore.
12. 著者校正は初稿のみとし、その際に新たな追加変更は許されない。
校正刷りは受け取り後5日以内に校正して返信すること。
期限に遅れた場合は編集委員会の校正をもって校了とすることがある。
13. 下記のものは著者または連絡責任者負担とする。
1)
編集委員会で必要と認めた場合
2)
引用・転載・改変等の確認に関する調査および許諾
14. 本誌に掲載された論文の著作権は、一般社団法人日本獣医がん学会に帰属する。紙媒体および電子媒体等媒体形式を問わず、公開方法について、その権利を一般社団法人日本獣医がん学会に移譲されるものとする。
15. 原稿の送信、投稿に関する照会は下記宛てとする。
一般社団法人日本獣医がん学会雑誌編集委員会(委員長:藤田道郎)
E-mail:journal@jvcs.jp
16.
  • 著者負担金(本規定13)は所定の口座に振り込むこととする。
  • 2023年7月2日 改訂
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